浜松 彫刻美容 コルギ

国際ライセンス取得への道程3

 

スクールに通いはじめ、

セラピストとして

ライセンスを取得するという

プロ意識。

とても大切だと思った。

 

先日、

東京で縁の下の力持ちとして

ただならぬ活躍をしていながら、

日々成長。とにかく練習。と、

いくつになっても地位を得ても

向上することを忘れない友人達と

時間を共にして、

気づくこと、得ることがたくさんあって

時間とお金をこの友人たちに

使ってよかったと思った。

 

離れていく人もいれば、

歩み寄ってくれる人もいる。

それは、あたりまえのことで。

 

そんな中で、

今の私を受け入れてくれる人。

今関わっている人たち。

これから関わろうとしている人たちを

大切にしたい。

 

 

目標ノートの1ページに

ブランド物のバッグを買う。という

目標があるのだが、

いや、目標まじださいんだけど笑、

ださいんだけど、

友人とイセパトした時に、

それを目標にしてよかったとちゃんと思えた。

 

 

 

 

そんなモチベーションのまま

地元に帰宅。

そのままスクールへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様に癒しと最高の技術を

提供できるように、

練習とレベルアップがんばります。

 

 

 

行ってよかった東京。

会えてよかった根性ある友人。

 

 

 

わたしも頑張る。

そんな感じ。

好きな食べ物の話

 

 

自慢じゃないんだが、

私は小さい時から食べ物の好き嫌いがない。

 

自分の長所と言っていいほど

出されたものは何でも食べる。

 

 

何でも食べられるのだが、

 

 

 

何を隠そう、

 

 

 

 

超がつくほど偏食なのだ。

 

 

 

 

 

能ある鷹は爪を隠す。というように

元々もっている食に対する

ポテンシャルは高いのだが、

そのポテンシャルを発揮せずに、

お菓子ばっかり食べている。という

とんだ宝の持ち腐れなのだ。

 

 

 

そう。

 

 

 

 

 

好きな食べ物が、お菓子なのである。

 

 

 

 

 

その中でも

私的、顧客満足度20年連続No. 1を

取り続けている商品が、 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパービックチョコ。

 

 

 

 

 

 

である。

 

 

 

 

 

コンビニやスーパーで

必ずと言っていいほど

目にする

スーパービックチョコ。

 

 

まず、あの細長いフォルム。

 

駄菓子界の王様と言っていいほど

群を抜いている大きさだ。

 

 

サクッとした生地に

ナッツの風味の効いたチョコが

これでもかというほど

コーティングされている。

 

 

 

横に広すぎず、

 

厚すぎず、

 

自然と口にフィットする。

 

 

噛んだ瞬間

マウスピースかのような

錯覚すら覚える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクッ。

 

 

 

 

 

 

 

これだよ。これ。

 

 

 

 

そして、

あの満足度で、50円という安さ。

 

 

 

 

もう、優勝である。

 

 

 

 

何とも言えないダサいパッケージも

もはや愛おしい。

 

 

スーパービックチョコ

コンビニ購入時あるあるだが、

会計を済ませた後、店員さんが

袋に入れてくれる時に、

満足度の高さを求めるが故に

細長くなってしまった

スーパービックチョコが、

姿を隠しきれずにレジ袋から

少し顔を出してしまいがちなのだが、

それすらも愛おしい。

 

 

 

 

 

 

 

好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

一時期、

チョコケーキに

浮気していた時期もあったのだが、

 

 

 

 

やはり、

 

 

 

 

忘れられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

胸を張って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声を大にして、

 

 

 

 

 

 

 

 

言いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパービックチョコが好きだ。

 

 

 

 

 

 

29歳。母。

 

特撮ヒーローの話

時代と共に、世代を超えて

愛され、支持され続ける特撮ヒーロー…。

そんな特撮ヒーローに心惹かれてしまった

私達親子の話をしようと思う。

 

 

 

 

かまり立ちをし始めた頃

息子は誰もが通るであろう、

赤ちゃんの味方

アンパンマン。ワンワン。

などの乳児向けキャラクター大好き期を

華麗にスルーし、

1人独自の路線をいっていた。

 

ディズニーに無関心な親を横目に

トイストーリーにはまりだしたのだ。

 

そのトイストーリーの中でも

コアなキャラクター

ミスターポテトヘッドをこよなく愛していた。

 

そこから息子は、

地獄のハマり癖に加え、

とんでもない飽き性を発揮していった。

 

トイストーリーから、

車からロボットに変身する

ハイパーレスキュードライブヘッドに

放送終了後からどハマりし、

 

そこからハイパーレスキュー

後番組、シンカリオンにハマっていた。

 

とにかく組み立てる作業や、変形など、

頭を使うことが好きで、

3歳の時点で、毎回説明書をみて

作ろうとしたり、

YouTubeで念入りに玩具の組み付け方法を

チェックする程の強者だった。

 

親の私が全く説明出来ない為

(説明書を読まない)

(組付けも機械とかも苦手 笑)

仕方がないと心得たのか、

自力で遊び方法を学んでいたようだ。

 

このシンカリオンにハマりだした時期

別名、シンカリオン期。

から仲良しの友達親子が

特撮ヒーローにハマりだした。

 

 

それが、

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーである。

 

ある休日、

いつものように絶対的信頼を寄せる

大好きな友達親子たちと遊んでいた時、

特撮ヒーロー愛が止まらない友達は、

ルパパト(略語)話を

鈴木奈々ばりのマシンガントークかまし

身振り手振りをふまえ熱弁していた。

 

 

そして地元に

ルパパトメンバーがくるということで、

イベントに誘われた。

 

 

私も息子も、

 

いやいやいやいや。

ルパンレンジャーて。

快盗戦隊 て。

怪盗をもじって快盗て。

それだからルパンて。

 

いやいやいやいや。

 

と。

 

 

1ミリも響かなかった。

 

 

全く響いていない態度を前面に出し、

いや、行かんわ。と丁重にお断りをした。

 

 

 

 

そして、しばらくして

ルパンレンジャーが放送終了し、

ハッシュタグ ルパパトロス が

流行りだしていた。

 

 

そんなある日、

行きつけの某レンタルショップ

DVDを借りようと物色していたら、

何の気なしに、

息子がルパパトのDVDを手にした。

 

ママこれ借りたい。と

主張を始めた。

 

あ、これ。

前言ってたやつじゃん。と思い、

 

まあ、観てみるか。と軽い気持ちで

レンタルすることにした。

 

 

 

帰宅してすぐDVDプレーヤーに

DVDをいれた。

 

軽快なリズムと共に

映像が流れ始めた。

 

すると、何だろう。

何なんだろうこの感覚は。

 

渦巻きの中に引き込まれるかのような、

不思議な感覚に襲われた。

 

 

 

 

 

 

 

え、

 

 

 

 

 

 

 

なんだこれ。

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ面白いやないかい。

 

 

 

 

 

 

 

快盗チェンジ…。

 

 

 

 

警察チェンジ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビを見ながら

息子と一緒に

変身の仕方を真似ている自分がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それと同時に馬鹿にしていた自分を悔やんだ。

 

 

 

 

何故あの時、

私はイベントに行かなかったんだ。

 

 

ちんけな言葉で表現するとしたら

 

畜生。である。

 

 

 

 

人生で、五本の指に入るほどの後悔だ。

 

 

 

それからというもの、

すっかりルパパト色に染まり、

家にはルパパトグッズが増えていった。

 

 

 

 

 

朝起きて、ルパンレンジャーごっこ

 

帰宅して、ルパンレンジャーごっこ

 

寝る手前まで、ルパンレンジャーごっこ

 

 

 

気づいているのか?息子よ。

 

 

 

もう放送終了しているということに。

 

 

 

心の中で息子をなだめながら、

ルパンレンジャーごっこを続けた。

 

 

 

そしてしばらくして、

ルパンレンジャーの後番組、

 

騎士竜戦隊リュウソウジャーが

始まった。

 

 

 

ルパパトにのめり込んでいた私達は、

すぐにはリュウソウジャーを

受け入れられなかった。

 

 

 

 

リュウソウチェンジ…?

 

 

変身の掛け声が、

ワッセイワッセイ…?

 

エンディングの

ケボーンダンス…?

 

 

 

 

 

 

 

私は認めない。

 

 

 

 

 特撮ヒーローは

ルパパトだけでいい。

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

そんな私の想いとは裏腹に

息子はどんどんリュウソウジャーに

ハマっていった。

 

 

 

 

 

 

 

日曜朝9時半。

リアルタイムでリュウソウジャーを

観る息子。

 

 

 

 

 

 

 

嫌でも目に入るリュウソウジャー。

 

 

 

リュウソウチェンジ!!

 

 

部屋に響き渡る声。

 

 

 

 

 

ワッセイワッセイ…。

 

 

 

 

 

 

 

リュウソウチェンジ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

息子とエンディングの

ケボーンダンスを踊りながら、

ハッと我にかえった。

 

 

 

 

 

いや、私は認めない。

 

 

絶対に認めない。

ルパパトだけでいいんだ。

 

 

 

 

 

そして

日曜日の昼過ぎ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くの

ショッピングセンターに行った。

 

 

そして、導かれるように歩き進み、

気づいたら、おもちゃコーナーにいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へえ。これがリュウソウチェンジャーねえ。

 

 

 

国際ライセンス取得への道程2

 

遂に、今月末からレッスンが始まる。

 

 

緊張。楽しみ。

 

 

もともと小顔でもなんでもないし、

スタイルも全く良くないし、

自分に自信なんか全くないし、

自分の顔も嫌いだったけど、

 

色んな積み重ねで

やっとやーっと

自分のこと好きになれつつある。

 

 

私の売りは

一生懸命さと努力出来るとこだと思うから、

そんくらいしか取り得ないので笑

とにかく一生懸命頑張ろうと思う。

 

 

 

 

そして、有難いことに、

2週間後にはまた東京で

撮影してもらえるので、

ど素人の主婦なんだが、

私なんぞで作品作りたい

やりたいと言ってくれたので、

そこでも全力でいいものつくれるように

精進したいと思う。

 

 

普通に借りると

5万くらいするスタジオなんだと。。

 

ありがてえ。。

 

バッチバチに働いてるセンスのいい

ヘアメイクの友達、カメラマンの方の

理想に近づける

いい作品ができますように。

 

私側から寄り添って、

積極的に協力していきたい。

 

 

 

 

人に恵まれていて日々感謝。

 

 

 

 

 

 

 

ありがてえ。

大器晩成型の

自分でありたい。

 

 

 

 

人間はどん底から這い上がることができる。本当に。あなたの「意志」の強さ次第で。あなたの「必ず這い上がってみせる」という強い願望次第。

 

 

 

私もそう思う。

 

 

 

そして

最後に勝つのは、

人としての度量。器量。

今までの経験からなる人間力

 

 

 

 

内なる闘志を燃やす

負けず嫌いなので、

目標に向かって頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほどほどに。

 

 

内科検診の話

先日、息子の通う保育園で、

集団の内科検診があった。

 

 

 

 

 

 

思い返せば幼少期、

山育ちの私にとって、

内科検診は

いつもの日常とは違う

ちょっとしたイベントだった。

 

 

 

内科検診独特の、

あの、なんともいえない

絶対に静かにしていなければならない

雰囲気がちょっと好きで、

 

意味もなく

隣の人の肩を指でツンツンしてみたり、

口パクで会話したり、

コソコソしてる感じを楽しんでいた。

懐かしいなあ〜…

 

 

 

と、そんな自分の思い出にふけながら、

 

当時の私と同じくらいの歳になった

息子は、どんな気持ちで内科検診を

受けたのかなあ〜なんてどうでもいい

ことを頭に浮かべ、

保育園の鞄のチャックに手をかけ、

お便り袋を取り出した。

 

 

 

 

息子の通う保育園では、

園からの便りや、大切な書類は

すべてお便り袋の中に入れて、

保護者に渡すシステムである。

 

 

 

この日もお便り袋に書類が入っていた。

 

 

 

 

「内科検診結果のお知らせ」

 

 

 

である。

 

 

 

 

 

「本日の内科検診で、園医の先生より以下のことが指摘されましたのでお知らせします。かかりつけ医にご相談して下さい。受診したら必要事項を記入し、園に提出して下さい。」

 

 

 

とのこと。

 

 

まあ俗にゆう、再検査である。

 

 

 

 

 

 

 

こんなことは初めてだった為、

体の底から不安に襲われた。

 

 

 

 

 

 

息子よ。どこか悪いのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫なのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は即座に結果の紙を確認した。

 

そして、確認した結果を見て、

言葉を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこに映し出されたのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

姿勢悪い 

 

 

 

 

 

 

 

の4文字。

 

 

 

 

 

 

これはボケなのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

目を疑った私はもう一度、

検診結果の紙を確認することにした。

 

 

 

何度見ても

 

姿勢悪い

 

の4文字である。

 

 

 

息子は、

人類の進化途中くらいの猫背なのか。

 

 

 

 

 

私は診断結果を確かめる為、

息子に起立を命じた。

 

 

 

普段あまり声を荒げない私も

この時ばかりは、

運動会の練習ばりの掛け声を出し、

 

 

 

首!!!伸ばす!ピッとして!!!

 

 

 

 

姿勢!!!!

 

 

 

と、息子の闘志を奮い立たせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子は今まで見せたことのない

抜群の姿勢の良さを

私に見せつけた。

 

 

 

 

そう!それ!!!

 

それをキープ!!!!

 

 

 

 

と、私の声援にも熱が入る。

 

 

 

 

 

 

 

 

どこからどう見ても、

姿勢が良い。

 

ものさしを背中に忍ばせているのか

というくらい姿勢が良い。

 

 私は思わず、

こんな姿勢の良い4歳児は

見たことないよ!!と

息子を褒め称えた。

 

 

 

 

そのモチベーションのまま

翌日病院に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

私も息子も姿勢の維持に熱が入る。

 

 

 

 

 

 

 

病院の受付で、

想定の範囲内の半笑いをいただき、

そのまま診察待ちをした。

 

 

 

 

 

 

 

隣の息子の姿勢は、

とても良い。

 

 

 

調子がいいようだ。

 

 

 

 

 

 

いける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前が呼ばれ診察室に入る。

 

 

 

 

お願いします。と言い

息子が着席したと

同時に先生は口を開いた。

 

 

 

 

 

はい。問題ないです。

 

 

 

 

 

 

 

よし。

 

 

自宅での念入りな姿勢指導により、

再検査問題なしを勝ち取った。(違う)

 

 

 

大真面目に受診して、

会計を済ませ

勝利を手にした私達は

とてもご機嫌であった。

 

 

 

そして、気づいてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも息子は

全く猫背ではないということに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内科検診も侮れないな。

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際ライセンス取得への道程 1

 

令和元年 5月8日

 

 

universal beauty stylist

彫刻美容

国際ビューティースタイリスト1級

I.T.U.トラディショナルセラピスト1級

 

の、資格を取り

30歳で

彫刻美容(スカルプチュア、ビューティー)の

サロンを開くと決めた。

 

彫刻美容とは、

彫刻のように美しく磨ぎ澄ます、

整形したような美しさをつくりあげる

トリートメント。

幸運をもたらす深い煌めきと、

強い意志を持つ顔立ちへと導く美容である。

 

 

 

 

 

 

保育士を辞めてから、

やってみたいな。やりたいな。と

思うことは今までもそれなりにあって、

ただ、気づいたら行動してた。みたいな

感覚にまではいけていなかった。

 

感覚人間の私にとって、

悩んでるものって結局は、

悩めるくらいの余力を残させてるって

ことだから、

どうしてもやりたいことではない。

いまは、必要ない。

の思考になる。

 

ただ、今回の場合は、

 

 

やりたいな。

 

そう思った当日

気づいたら資料請求していた。

 

とはいうものの、

地に足はつけていないと生活出来ないし、

曖昧な目的で、とりあえずとか、

勢いのまま行動するのは

違うと思うから、

ノートに自分のプランを書き出し、

ピラミッドの頂点

30歳で開業。を決め、

そこから逆算して、

やるべき事を書き出した。

 

 

そしてそのまま資料を受け取った次の日の

仕事の休憩中にスクールに申し込みし、

 

 

そのまま入校。

毎週日曜19時〜は1人時間だから

その時間にスクールに通うことにした。

 

 

必ず成功させるという

自分の可能性を信じて、自分に託してみた。

 

 

お金がないなら働けばいいから、

今の人生と自分を変えるには

多少のリスクがあったとしても

行動することに意味があると思うから、

 

新しいことに挑戦しようと思う。

 

 

 

 

 

前よりも上を向いて生きよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じで。